— 337A-3リジョン 1ゾーン —

中間ライオンズクラブ

住 所 〒809-0036
 中間市長津1-20-2
電話番号 093-245-3654
FAX番号
チャーターナイト 1962年6月11日
スポンサークラブ 若松ライオンズクラブ
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三役

会 長 L 大村 秀三
幹 事 L 中野 弘子
会 計 L 柳 潤一

提言

『 千 照 一 隅 』

活動方針・スローガン・抱負など

 人類の歴史は感染症との戦いの歴史とも言えます。今年発生した新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。
 人類はこれまでにも様々な感染症を経験してきましたが、多くの人がこれまで以上に身近にある脅威を実感しているのではないでしょうか。
 また、景気の方も急速に悪化しており、極めて厳しい状況にあると思います。
 だからこそ今、何が出来るかを考え、ともに行動を起こしましょう。そこで、今期の私の提言は 『照千一隅(しょうせにちぐう)』としました。
 照千一隅という言葉は天台宗を開いた伝教大師「最澄(さいちょう)」が書いた「山家学生式(さんげがくしょうしき)」の冒頭にあるようです。
「一隅」とは今自分がいる場所や置かれた立場を指します。自分自身が置かれたその場所で精一杯の努力をし、明るく光り輝くことを「一隅を照らす」と言い、そういった事の出来る人こそ何物にも代えがたい国の宝と最澄は言っております。
「一隅を照らす」ということは、一人ひとりが夫々の持ち場、仕事や家庭で最善を尽それぞれくすことによって、先ず自分を照らします。そしてこれが自然に周囲の人々の心を打ち響いていくことで他の人々も照らしていきます。そうしてお互いに良い影響を与え合い、やがて社会全体が明るく照らされていきます。即ち一人ひとりの出来ることをする、それこそが一番社会に貢献したことになると思います。
 結びに今期は中間ライオンズクラブは60周年を迎えます。60年前とは1960年、この年の出来事とは今上天皇が生まれた年です。
 昭和・平成・そして令和と時を超えて奉仕活動を続けてきた先輩ライオンの伝統を受け継ぎ、精進して参りますので宜しくお願い申し上げます。

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